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ニアフィールド ベースアンプ その1

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。同カテゴリに全部で9つの記事で構成しています。企画&立案 以前、アマチュアベーシストの講習会で知り合った人が「賃貸マンションでは近隣に迷惑になるのでベースアンプを鳴らせない」「ヘッドフォンでコピー楽曲とベースのラインの音を両方モニタリングして練習をしている」と言っていた。ヘッドフォンで練習っていうのはなかなか難しく、細かい表現やグルーヴの...

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ニアフィールド ベースアンプ その2

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。スピーカーユニットは当時コイズミ無線でセール中だった AURA SOUND NS3-193-8A1 にした。 8cmのアルミコーンフルレンジ。 スペックは インピーダンス………8Ω 最低共振周波数(Fo)…80Hz 再生周波数帯域………fo~15kHz 出力音圧レベル………80dB 入力……………………20/80W 重量……………………225g 外形寸法………………103mm バッフル開口径………φ77mm+ザグリ(表付) こんな感じ。 8cmと小型なわり...

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ニアフィールド ベースアンプ その3

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。ハンズで材料を切ってもらいました。 1.5mm厚のMDFです。 ジャーン! と披露しようと思ったが、これまたデータが行方不明。 もういい、次だ。(不機嫌) 早速組み立てる。 まずは部品数や寸法をチェック。 今回は小さいサイズなので細い部分の強度なども確かめる。 フラットで極限まで低音を出すということで 今回もバスレフ式です。 ボディ下部に1コ穴を開けて”鬼爪ナ...

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ニアフィールド ベースアンプ その4

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。バッフルカバーを磨け! エンクロージャーのボンドを乾かしている間に次、いきましょ。 今回使用しているスピーカーユニットは バッフル板(アンプの顔になる、真正面の板。スピーカーが付く板です) の裏に設置しないといけない特殊なタイプです。 完成した後は、木の穴の奥からスピーカーが覗いているという貧相な感じになりそうだったので、 どうせなら遊び心を取り...

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ニアフィールド ベースアンプ その5

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。エンクロージャーの仕上げ。 木の継ぎ目を紙やすりで平らにします。 はじめはこんな感じ。手で触るとはみ出たボンドでボコボコしてます。 きれいに削ると手で触っても継ぎ目が分からなくなります。 ハンズ川崎店の木工が完璧な証拠! 今回はお金をかけて角の面取りをしてもらったので その部分も丸くしましょう。仕上がりは手触りで確認しながら。その後は平らな面の部...

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プロフィール

KeigoWorks

Author:KeigoWorks
自作エフェクターとかDIYとかのブログです。
ハードコアパンクバンドでギターを弾いているので、基本的にハイゲインな歪みものが好物です。アンビエント/ノイズも好きなのですが、空間系は市販品のデジタルものが最高です。
最近はロードバイクも楽しんでます。

「なにかを作ること、直すことができる」。これがもっと多くの人にとって当たり前であれば
地球を枯渇させるほどの大量消費、物欲を満たすためだけの労働、富の独占 など世界の多くの問題に光が射すはずだと信じています。

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