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ニアフィールド ベースアンプ その9【完結】

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。


録音したよ。

37893965_3398021483.jpg

はじめに測定ソフトを使って周波数
特性を測定。
800Hzあたりに強烈なディップがあります。 多分パワーアンプの特性だと思います。 500円くらいのキットを使ったからかな?
それ以外はわりと予想どおり。

次、問題のサウンドです。
mp3ファイルを2つおいてます。 DLして聞いてください。
xxxx(2016後記:当時の音データを紛失してしまいました)

37893965_3994149271.jpg
●near1.mp3
 アンプにマイクを近づけて録音。
 Cubase内部で少しだけEQとコンプ、リバーヴをかけてます。

37893965_3910738844.jpg
●near2.mp3
 このアンプの本来の使い方。
 後ろで一般的な音量でテレビを流し続けてます。
 
 まずはじめはベースの生音のみの演奏。
 途中からアンプのスイッチをオンにして、 生音とアンプの音が両方鳴っている状態です。
 自宅で練習するならこれで十分でしょ。
 マイクが近いので大きな音に聞こえますが 実際、ウチだと深夜に弾き続けても全く苦情が出なような音量です。

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プロフィール

KeigoWorks

Author:KeigoWorks
自作エフェクターとかDIYとかのブログです。
ハードコアパンクバンドでギターを弾いているので、基本的にハイゲインな歪みものが好物です。アンビエント/ノイズも好きなのですが、空間系は市販品のデジタルものが最高です。
最近はロードバイクも楽しんでます。

「なにかを作ること、直すことができる」。これがもっと多くの人にとって当たり前であれば
地球を枯渇させるほどの大量消費、物欲を満たすためだけの労働、富の独占 など世界の多くの問題に光が射すはずだと信じています。

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