記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケースに四角い穴を開ける方法

ネットで調べに調べ、TubeDriverの製作で身につけた技。

IMG_3860.jpg 
まずはサイズを測り、マスキングテープの上からマジックで線を引きます。 

その後2mmのドリルでできるだけ隙間なく穴を開けていきます。今回は穴の大きさはアバウトでよかったので線の上に穴を開けていますが、本来は線の内側に開けていきます。ある程度小さく開けて、最後のやすりがけでジャストな大きさに微調整するためですね。

IMG_3861.jpg 
表から見て穴がつながっていても、裏から見ると…。最後まで貫通していないものもたくさんあります。ここからは裏から穴を開けます。可能な限り塞がっているところを攻めて、穴を線に繋げます。 

IMG_3863_2.jpg

縁がある程度つながったら、あとは力技です。大きなドリルで穴をボッコボコと。さすがに初めから大きなものは難しいと思うので、3mmくらいから始めて徐々に大きくしていきましょう。

私の場合は、3mm、6mmときてそこから一気にステップドリルを使い、できる限りの穴を開けます。 

IMG_3864.jpg 
ある程度くり抜いたら、あとは叩き壊していきます。私の場合はポンチを使ってハンマーで叩きました。穴ぼこをたくさん開けておくことで、いとも簡単に崩していけます。楽しいです。細かいところは使い古しのニッパーも使いました。 

IMG_3866.jpg

ここまでできたらヤスリでまっすぐ、狙った寸法に揃えます。ここまで約2時間。角をうまく90度で整えるのが難しかったです。少しやっては確認、少しやっては確認、でゆっくり進めていくのが綺麗な穴にするコツだと思います。

以上

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KeigoWorks

Author:KeigoWorks
自作エフェクターとかDIYとかのブログです。
ハードコアパンクバンドでギターを弾いているので、基本的にハイゲインな歪みものが好物です。アンビエント/ノイズも好きなのですが、空間系は市販品のデジタルものが最高です。
最近はロードバイクも楽しんでます。

「なにかを作ること、直すことができる」。これがもっと多くの人にとって当たり前であれば
地球を枯渇させるほどの大量消費、物欲を満たすためだけの労働、富の独占 など世界の多くの問題に光が射すはずだと信じています。

検索フォーム

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。