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ニアフィールド ベースアンプ その2

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。


37893965_4254592591.jpg

スピーカーユニットは当時コイズミ無線でセール中だった
AURA SOUND NS3-193-8A1 にした。
8cmのアルミコーンフルレンジ。

スペックは

インピーダンス………8Ω
最低共振周波数(Fo)…80Hz
再生周波数帯域………fo~15kHz
出力音圧レベル………80dB
入力……………………20/80W
重量……………………225g
外形寸法………………103mm
バッフル開口径………φ77mm+ザグリ(表付)

こんな感じ。
8cmと小型なわりに最低共振周波数が80Hzというのが気に入った。
これは大雑把に言えば、80Hzまで低音が再生できますよ、ということ。
その代わりに高域が15kHzで頭打ち。
できれば20kHzまで欲しかったが、今回は弦の生鳴りを利用するので
高域よりも低域を重視した。

あとベーシストって「アルミコーン」って響きが好きでしょ。

そしてエンクロージャーは先回に引き続き、設計ソフトspedの登場!

…のはずが、なんとデータを消去してしまったよ!!

机上での使用も考えているので、できるだけ小さく、
なおかつFoの80Hzまで低音がフラットに伸びる設計にしました。

東急ハンズにカットをお願いしたときの図面を載せておきます。
37893965_1979441481.jpg

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プロフィール

KeigoWorks

Author:KeigoWorks
自作エフェクターとかDIYとかのブログです。
ハードコアパンクバンドでギターを弾いているので、基本的にハイゲインな歪みものが好物です。アンビエント/ノイズも好きなのですが、空間系は市販品のデジタルものが最高です。
最近はロードバイクも楽しんでます。

「なにかを作ること、直すことができる」。これがもっと多くの人にとって当たり前であれば
地球を枯渇させるほどの大量消費、物欲を満たすためだけの労働、富の独占 など世界の多くの問題に光が射すはずだと信じています。

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