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ニアフィールド ベースアンプ その3

この記事は2009年、mixiで書いていたものを転載したものです。


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ハンズで材料を切ってもらいました。

1.5mm厚のMDFです。
ジャーン!
と披露しようと思ったが、これまたデータが行方不明。
もういい、次だ。(不機嫌)

早速組み立てる。
まずは部品数や寸法をチェック。
今回は小さいサイズなので細い部分の強度なども確かめる。
フラットで極限まで低音を出すということで
今回もバスレフ式です。
ボディ下部に1コ穴を開けて”鬼爪ナット”を入れています。
何に使うかは後でのお楽しみ★

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フロントパネルにもスピーカーを当てて実寸で穴を開けちゃいましょう。

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接着剤をつけて…

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組み立てるべし! ボンドはもちろんタイトボンドで。一般的な木工用ボンドは硬化しても弾力が残るためNGです。カッチカチに固まるタイトボンドこそスピーカーのためのボンド!

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片面の接着が終わったらひっくり返して一工夫。 こういう”円”を1/4に切ったような棒を補強材として隅に接着していきます。

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続いて、100均ダイソーで買ったフェルトを貼ります。

このアンプは小音量での使用を考えているので
フェルトは2面しか貼りません。できるだけエンクロージャー鳴りを活かします。

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接着剤が乾いたら、フタになる最後の板を接着して終わり。


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プロフィール

KeigoWorks

Author:KeigoWorks
自作エフェクターとかDIYとかのブログです。
ハードコアパンクバンドでギターを弾いているので、基本的にハイゲインな歪みものが好物です。アンビエント/ノイズも好きなのですが、空間系は市販品のデジタルものが最高です。
最近はロードバイクも楽しんでます。

「なにかを作ること、直すことができる」。これがもっと多くの人にとって当たり前であれば
地球を枯渇させるほどの大量消費、物欲を満たすためだけの労働、富の独占 など世界の多くの問題に光が射すはずだと信じています。

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